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脱フリーターのための就職活動

フリーターを続けていることに不安を感じて正社員として就職することを考えるのは正しいです。フリーターの方が就職する道は「まずはどんな形でも正社員」という行動力が必要かもしれません。

まずはどんな形でも正社員を目指して努力する

雇用形態は多極化しているがやっぱり正社員の安定感は将来においても魅力です。とはいっても就職活動を経て正社員で働いている20代男性の方々も悩んでいることも多いです。

「俺の給料じゃ結婚は無理だな。」

要するに収入額の問題などの面で不満もあり、明るくない未来しか見えないこともありますが、それはそれでそのときになったら行動すればいいわけです。

それはさておいて、今現在フリーターとして生活している人もどんな会社でも正社員としての職歴を残すことに全力を費やしたいです。

ある一定の年齢になってフリーターをやっている状況になってしまったらサラリーマンとして就職することは難しい状態になってしまう可能性が高いです。

組織の中で(大小を問わず)行動することと、一般的な社会常識を身につけるという経験を身につけるのは思ったより時間がかかります。

40代にもなれば20代と比較すると記憶力も体力も衰えています。つまり、競争に勝てなくなる、まともに就職できなくなる状況になってしまいます。

近年、フリーターの総人口は減少傾向にあるといわれています。企業各社の経営状況改善や景気の回復による事業拡大等により企業は再び新規社員を積極的に採用するようになりました。

少しずつですが、フリーターの総人口は減少傾向にあります。増加するフリーター、ニートを減らすために政府は幾つかの雇用促進策を出しているのでその影響もあるでしょう。

事実、フリーターやニートに心ならずもなってしまうという人は数を減らしています。そして、正社員になった新卒者数や就職総人口はわずかずつ増加しているようです。

大体、1980年代後期のバブル期の状況までは戻っているといわれています。

しかし一方で、雇用形態は一昔前からは様変わりしており、一旦、正社員の道からそれた人たちは契約社員や期間社員として働くことを余儀なくされている可能性が高いとも言われています。


フリーターの現状と今後はどうなの?

フリーター人口は、経済状況が変わらなければ減少の一途でいけるのでしょうか。

1980年代と現代の新卒者の考え方はかなり違うため、 経済情勢が変わったからといって即時にフリーター数も好転するという見方はできません。

フリーターになった理由で多いのは、就職して働く以外にしたい事があるから、自由な働き方をしたかったから、正社員として採用されなかったからという回答です。

景気が回復して求人が増加し、政府の雇用促進策などの効果もあって就職先が探しやすいという状況にもかかわらず、望んでフリーターという状況にいる若者も決して少なくはありません。

超氷河期の世代は、同時に受験戦争の時代をくぐってきた世代です。今まで、望めば広く受け入れてくれる大学までもが超高倍率のために狭き門となっていたのです。学校を卒業して待っていたのは景気低迷のためのリストラの嵐が吹く就職口でした。

バブルの恩赦を受けず、バブルの後始末を味わい、ドロップアウトした人も多いのではないでしょうか?この頃に、他に選択肢がなくフリーターとなった人たちは、今では年齢的にも正社員の道は厳しいと言われています。

しかし、あきらめてはいけません。チャンスをもとめて就職活動をしてみてください。

例えば、サービス業などでバイトとして猛烈に働いて正社員に昇格してもらう。などの選択肢もあります。

一度、正社員の経歴を作り自分自身の経歴に何かしらの武器を持つことができればまだまだ逆転は可能です。頑張りましょう。


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