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負けない職務経歴書の書き方

初めて職務経歴書を作る為の書き方のポイントを解説しています。初めての人でも書類選考で残り、面接官にアピールする書き方のポイントとは?

職務経歴書の書き方と基本的な考え方

職務経歴書は今では転職面接の際には必須の書類の一つになりました。 しかし、新卒の頃に就職活動して依頼という人はその様な職務経歴書自体を知らないかもしれません。 そういった人は、職務経歴書自体どのようなものか皆目見当もつかないモノかも知れません。

簡単に言えば職務経歴書は次のようなものです。

「どのような職種をどれくらいの期間経験を積んだのか」
「どれくらいの実績があり、どれくらいの仕事をこなしてきたのか」

ポイント

上記の事が具体的にイメージできる書類であれば、形式は特に制限がない事が普通です。 しかし時系列に書くと、見た目も分かりやすく説明がしやすいなどのメリットもあります。


時系列の職務経歴書の一例

時系列で経歴書を作成する場合は、配属先の部署やそこでの勤続年数などを順番に記入します。 その都度、そこで学んだ事を記載してもいいですし、最後にまとめて記載しても問題ないでしょう。

職務経歴書の一例
サンプルファイルを開く >>> 時系列の職務経歴書の一例

いくつか転職している人は一つの会社ごとに退職理由を記載する事が重要です。 その際には『経歴全体を見渡した時に矛盾の無い様にする事』です。

具体的な数字と具体的な実績を書く

職務経歴書を作成する上で重要なポイントは一つです。 それは、誰が見ても分かりやすく作成する事です。 特に専門的な分野の仕事をしてきた人は、 「専門用語」や「業界の用語」を多用しすぎる事に注意しましょう。 基本は誰が見ても解説が不要なほど、丁寧かつ分かりやすく書く事です。

具体的な数字を記入する事は話のリアリティを向上させ、 話の内容がグッと掴みやすくなる効果が期待できます。

『私は凄腕のバッターです。どんなピッチャーからもヒットを打ってきました。』
というよりも、 『右投げ投手からは3割2分。左投げ投手からは2割9分。前年度のトータル打席は400。 前年度の打率はトータルで3割1分2厘。どちらかといえば右投手の方が得意なバッターでした。』 という方が話が繋がりやすく感じるのと同じ事です。

小売業ならばどのくらいの売り場面積で、従業員は何人いたのか?その内社員の人数は? パート・アルバイトは何人か?。売り上げの数字は年間いくらか?自分の任されていた部門の売り上げは? などととにかく具体的に記入していくことが大切です。

そうすれば、「書くことが何もない」などと嘆く事も少なくなるでしょう。 書くことがないのではないのです。具体的に分析できていないだけなのです。 どんな仕事をしてきたといえども、人に語れないなんてことはないのです。

初めての職務経歴書の書き方

超人気企業の面接を受けるならばきちんと「他人に勝てる経歴書」を作成する必要性があります。 しかし、一般の企業ならばそこまでこだわる必要は無いと思います。 まずは時系列で、自分が勤めてきた会社の内容や経験した部署を記入していくだけでも良いでしょう。

その際には、今まで勤めた会社が「何を扱う会社か」「どれくらいの規模か」 「従業員は何人ぐらいか」「資本金はいくらか」など分かる点は記入しておくと親切です。

そうすれば、面接する相手にも自分がどのような会社で何を経験して、何が出来るのか、を理解してもらいやすくなるからです。

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