top画像左
top右

転職活動は辞めてからやめる前どちらがベスト?

転職活動を行ううえで状況が全く違ってくるのが会社を辞めてからとやめる前のどちらの状況を選択するか?という問題です。転職活動は会社を辞めてから行動するのがよいのかやめる前にするのがいいのか考えてみましょう。

年間休日72日の人の転職活動(ボーナス無し)

一般的には、会社は辞めないで、次の会社の内定が出た時点で退職の手続きに入る事が良いとされています。

転職活動している人の中にはすでに会社を退職してしまっている人も多いかもしれませんね。いずれにしても転職活動をスタートする際には、まず求人情報を集めることです。

インターネットが接続できる環境があるのなら転職支援会社が運営している求人サイトのホームページを見たり、ハローワークのホームページを見てみるとたくさん求人はあります。

会社をすでに辞めてしまっている人はそれなりに時間的に余裕があるはずなのでじっくり色んな会社を吟味してみるのもひとつの選択肢です。

自分の転職の経験では最初の頃は会社を辞めてから転職活動をしていました。 理由は、社会人として経験が浅くその時に就いていた職の仕事に嫌々ながら全力で力を注いでいたので仕事をしながら一方で転職活動をするなんてとても余裕がなかったからです。


会社は辞めてから転職活動を始めるのは正しいのか?

一般的には、会社は辞めないで、次の会社の内定が出た時点で退職の手続きに入る事が良いとされています。 これには賛否両論あると思いますが仕事を続けながら転職活動をするメリットはたくさんあります。

・面接がうまくいかなくても今の仕事があるので切替がしやすい。
・嫌々でも仕事を続けていれば給料日には給料がもらえる。
・転職活動時にありがちな出不精にならない。

要するに働きながら転職活動をする場合の利点はお金の面での安定と行動、精神的なリズムを維持しやすいということです。

一方で会社を退職して転職活動する利点は時間的な余裕と心のゆとりが持てるという点です。しかしながら金銭的な面での不安と、社会的な身分に不安定さを感じることは必至です。

繰り返しますが超絶ブラック企業などで働いている場合を除いて一般的には働きながら次を探すというパターンがメリットが大きいとされています。

しかし、サービス業の人や小売業の人など拘束時間が長い人は仕事をしながら転職活動をするのには明らかにしんどい場合もあるので一概に言えないです。

年間休日72日、一日の拘束時間15時間でも転職活動してました

これは自分の経験です。 世の中にはもっとハードな環境で仕事をしている人もいるかと思いますがこの時は時間的に余裕がなかった事を覚えています。しかもこの頃の年収は300万円程でした。仕事的には嫌いな部類ではなく結構充実していましたが将来が不安になり脱出を試みました。

立ち仕事で肉体労働もあり毎日疲れてヘトヘトでしたが履歴書や職務経歴書を毎日コツコツと作っていました。年間休日72日というのは一週間で一日の休みとそれとは別に月2回の休みという劣悪な状況で生み出せる数字です。

ゴールデンウィーク?
お盆休み?
年末年始・正月休み?

こんなものは無縁でした。

本当に週一回の休みとそれとは別の月2回の休みで人生を送っていたのです。

どうでしょう?

あくまで経験談ですが、サービス業に従事されている方々は同じような状況ではないでしょうか?あるいは過去にそういった業界にいらしゃった方々はどうでしょう?

また同じ事を繰り返えしてやれる自信はありますか?

こんな質問をされると即座に「No!」と言い切ります。今思えば我ながら良く頑張っていたなぁ〜としみじみ思います。


転職活動の成功のポイント

転職活動はどこに妥協を許さないポイントを持っていくかが転職後の成功につながると思います。
転職してもまた辞めたくなった元も子もないですから。自分の場合はとにかく土日休みで年間休日100日以上というのは絶対妥協できないポイントでした。

人によっては給与ややりがいなどが絶対妥協できないポイントであるかもしれません。ちなみに福利厚生や社会保険に関しての基本事項を書いておきますので参考にしてください。

福利厚生や社会保険に関しての基本事項

社会保険完備という表記の場合、次の4つのことを指します。

雇用保険、労災保険、年金、健康保険のことです。また「週休2日制」と「完全週休2日制」は似ているようでまったく違います。

完全週休2日制は年間を通じて1週間のうち必ず2日は休めるということです。つまり、「完全週休二日」というだけで年間休日は104日は確保されていると同じ意味なのです。

一年間という期間を週間表示に変えると約50週です。たとえば土日が休みの完全週休二日なら二つあわせて100日の休日になるということです。

一方、週休2日制は、1ヶ月のうち1週でも休みが2日あれば良いのです。たとえば残りの3週は、週に1回しか休みが無いということもありえるのです。

しかもたちの悪い会社はわかりずらい表記やウソの記述もあることがあるので念を押して確認するぐらいでちょうどいいと思いますよ。


スポンサードリンク