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転職活動のつなぎにバイトをするべきか

転職活動中にバイトをするべきかという問題はメリットとデメリットを理解して行動することで解決の糸口が見えてきます。転職活動中のバイトのメリットとデメリット以前に必要性があるならば最終の目標を見失わずに行動したいです。

転職活動中にバイトをするメリットデメリット

転職活動は始める時期に色んな選択肢があります。 一番経済的に追い詰められずに進めることができるとされているのは退職するまでに次の仕事をさがす方法です。

しかし、本当に病気になりそうなくらい悩んでいる人などや、 仕事内容自体がまったく自分の時間が持てない場合は退職してからの転職活動となります。

思うように転職活動が進まない

自分が思い描いていた通り転職活動がうまくいけば問題はないのですが、そうでない場合は経済的に苦しくなることも十分考慮しておく必要があります。その場合はアルバイトなどで生活の為の収入を得るという選択肢もでてきます。

正社員にこだわらず生きる

そもそも、正社員にこだわらずアルバイトを繰り返すことで生活に必要な金額を稼ぐ人のことをフリーター呼んでいました。 これは国内経済が上向いていた80年代の末頃から、使われるようになったといわれています。

経済の好調に煽られて雇用が増大していた時期に、 建設ラッシュやコンビニの急増により働き口が数多く身近にできた事がフリーターの急増の要因とも言われています。

とりあえず生活できる基盤を持つ事の是非

社会の中で厳しいとされる業界で身も心もボロボロになった人はなかなか次の転職先を探す意欲が持てない場合があります。 そんな中でフリーターとして正社員にこだわらず働くことで収入を得ることはひとつの立派な選択肢です。


フリーターの利点

・うまく時間を使えばじっくり転職活動をしながら経済的に追い詰められることなしに転職活動を進めることができる。

・社会との接点がなくなってしまう可能性が少しは少なくなる。転職活動では出不精になってしまってしまう事が多々ありアルバイトをすることによって人とのつながりが少しは持てる。

・転職先が見つかった時の次の行動がすばやくできる。嫌々辞めたい会社に出勤するのは精神的につらいものがあります。しかも、転職先が見つかっても簡単に退職できない場合があるがフリーターとして生活していればその可能性は少なくなる。


フリーターの欠点

・とりあえずの生活が確保できることによる安心感で転職活動に必死さがなくなる事がある。

・うまく時間が使えなくて生活のためにアルバイトやパートの仕事に縛られてしまう事がある。

・フリーターとしての期間があまりにも長くなると履歴を書くときや面接の時に説明することが面倒になる場合がある。

いずれにしても自分自身の強い意志と、生活環境を考えて行動することが大切です。皆、正社員として様々な保障の大切さがわかっているからこそ「退職」に関して悩むのであり苦しむのでしょうね。しかし、自分自身の身体は自分自身が守らねばならないことも大切なことだと思いますよ。


転職活動中のバイトの是非のまとめ

根本的には次の点を肝に銘じて行動すれば避けられる選択肢です。

「今の仕事を続けながら次の職を探す」

ただ、実際には病気になる一歩手前の人もいらっしゃるでしょうし、一秒でも早く辞めたい人もいらっしゃるでしょう。

そういった場合には「一旦会社を退職して次を・・・」となります。

ある程度の預貯金があれば無職の状態でも転職活動に集中できますが、そうでない場合には「目の前の生活」が優先されます。

転職活動中のバイトは収入を得られる反面、長引くと経済的にも苦しい状態から抜け出せなくなることもあり得ます。

デメリットとメリットを十分理解して「転職活動中の自分が今何に向かって生活しているか?」を忘れないように行動する必要があると思います。


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