top画像左
top右

転勤を退職理由にするのはアリ?無し?

転職活動をする場合において「転勤することがきまったので」ということを退職理由にするのはどう?転職活動をする際の退職理由に「転勤」ということを主にするのはどうなのか検討してみます。

基本的に多くの会社が転勤はあります

退職すると決まったら理由は後で考えれば乗り切れます。 ただ、転職活動をする場合において「転勤を退職理由にして辞めました」はNGだと思います。

友人に聞いた話です。

「昔勤めていた大手のチェーン店の小売業ではサイコロ人事があってさ、 適当に全国に飛ばされるんだよね。もしくは退職して欲しい社員がいるとしたら僻地に転勤させられてたよ。」

真偽のほどはわかりませんが、 転職活動をする際に転勤することが決まったのでといった事を退職理由にすることは難しいでしょう。

それを主の理由にするよりも他の要因と合わせて、 「結果として「転勤すること」が決まって退職を決意しました。というような流れに持っていかないと苦しいです。

もちろんそういった理由を使う場合には、転職先は「100%転勤の無い会社」である必要があります。

理由は言うまでもありませんよね。

転勤に関しての考え方は業界によって大きく違いますし、会社によってもバラバラです。

営業所や支店の近隣の人材を積極的に採用する会社もあれば人材を指名してそこへ配属させる会社もあります。

たた、「転勤を好まない転職希望者」は必然的に選ぶ会社の規模も小さくなることは一般的です。

あるいは「転勤してまでしがみつく価値がある会社かどうか」を考えた結果、転職を選択する場合には次の会社で全国各地でバリバリ働けばいいのです。

もちろん「転勤しても働く価値がある会社だ!」という判断が持てたらの話ですが。

一方で家庭的な事情があればやむを得ない選択しなければならない場合もあります。

この場合には親の介護や子供さん関連の事情などが考えられます。いずれにしても独身で若い世代の方ならちょっと無理がある理由になりそうです。


転勤を退職理由にするのはアリ?無し?のまとめ

日本国内に支店や営業所ある大手企業なら基本的に「転勤はできない社員」は色々と難しいでしょう。

小売業などの全国区のチェーン店などの場合でも転勤を断る事は難しいと思います。ただ、これらはあくまで会社の方針やその個人の方の能力や貢献度などによっても違ってきますので例外もあります。

転勤が嫌なら転勤のない中小企業や支店や営業所のない会社を選んで転職すればいいです。とはいっても事業拡大など、新規で海外進出や国内でも支店を作ったりすることもあり得る話です。

「転勤してまで働く価値があるか?」
「転勤する事の条件はどうなのか?」
「転勤して待遇はどうなるのか?」

などを含めたことを検討して対応していくことになります。

要は転職してもそこで働いて構わないと思える会社そうすればいいわけですし、 そうでないなら何かの要因を退職理由を述べて次を探したらよいと思います。


スポンサードリンク