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成功する為の自己アピールの方法

転職活動の面接対策にアピールポイントの練りこみは必須です。転職活動と面接対策だけでなく、実はアピールポイントを活かせる職場を探すという考え方が転職成功の近道なのです。

すべての経験があなたの武器

今勤めている会社での経験なんてたいしたことしていないと思っている人は間違いです。 何気に行なっている仕事も第三者が見れば高評価に値することだってあるのです。

実は意外と難しく考えてしまう事があるのが自分自身のアピールポイントです。 面接対策ばかりに気を取られて本当の自分自身がやりたい事をからめて自分自身のアピールポイントを考えないと、 次の仕事に自分の能力が活かせないばかりかまた退職してしまう要因になったりします。

例えば、人と話す事が苦手な人でも、何か趣味はあるでしょう。 それに関連した仕事を探すとか、これだったら何とか我慢できそうなどでもいいので積極的に紙に書いていきましょう。

自己アピールを考えるポイント

人に見せる訳ではないので本当に飾らず自分自身が思う事を書いていく事がポイントです。

やりたい仕事
→これならやれそうと思う仕事
→我慢できる仕事
→我慢できない仕事

とにかく次に自分自身が就職してダメな仕事、 できる仕事、やりたい事などに関係付けて考えていく事ポイントです。

こんな仕事が自分の特性を活かせるという点が思いつくならば、 その具体的な理由を考えていきます。 逆に我慢できない様な仕事が思いつくならば、 なぜその仕事は自分自身の性に合わないと思うのかという点も考えていくのです。

自己アピールはオリジナリティーだけでも大きなポイントになる

特殊な資格や特別な経験だけがアピールポイントではないのです。 さらに、仕事に関係あることばかりからアピールポイントを考えることも避けたいものです。

アピールポイントはすごい事を言う必要はないのです。 まじめに仕事をこなしてきた事だって立派なアピールポイントになりえるのです。

まずは自分のこなしている仕事についてじっくり考えてみましょう。 アピールポイントにつながることはたくさんあるはずです。 少しでも自分が安心して働ける会社に入社できるために頑張って自分自身のアピールポイントを考えましょう。

面接は評価されるために行く場所ではない

面接が苦手な人は面接にそのもの対して間違った認識がある可能性があるのです。 面接は評価されにいく場所ではないことを知りましょう。 自分自身を売り込みに行く場所なのです。 自分自身を売り込む為に自分のアピールポイントが必要なのです。

ウソみたいな話ですが、 面接に慣れてくるとよほど畑違いの業界でない限り「毎回同じ自分自身の話を決まったようにしてくるだけで手応えが感じられる」 ようになります。

話をする方はいつもの話し慣れた内容なのでスムーズに喋れますし、 回を重ねる度に、面接で矛盾点を指摘してもらって内容は磨かれていくのです。 最終的には、無駄を省いた話の内容に成っていくのでなおさら磨きがかかります。 もちろん、聞くほうは当然初めてです。

会社の規模ではなく仕事内容が重要

今勤めている会社の規模が小さくても引け目を感じる必要はありません。 確かに、 いまだに最終学歴や最終経歴で人の良し悪しを判断する会社や企業は多いです。 しかし、自己アピールの方法で十分カバーできる事だってあるのです。

自分自身が人より優れていると思える点をどんな小さなことでもいいから全部拾い出してみましょう。 その為には今の仕事、 あるいは今までしてきた仕事の内容をじっくり考えて、具体的に拾い出す事が本当に大切です。

一度会社に入社してしまえば、たいした仕事をしていない社員が多い場合もあります。 もちろんみんなバリバリ仕事が出来るならば同じように頑張ればいいのです。 自分の経歴が「大したことないかどうか」を判断するのは自分ではなく選考する側の会社なのです。


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