top画像左
top右

業績がいいから働きやすい会社は正しい?

躍進している業績の良い会社が働きやすい職場であるか?ということに関して転職活動者が答えを探すヒントを記載しています。会社の業績や、躍進しているかどうか、というのは重要ですが、転職する場合にはイコール働きやすさにならないことを理解したいです。

厳しいこの時代に躍進している会社はよく吟味するべし

企業はイメージが大切です。特に何かを販売する小売業はイメージアップ=売り上げという側面が強いのです。

特に小売業はCMや知名度アップのために色々な手段を使っているのが現状です。この厳しい時代に売り上げを伸ばしている企業は働く人間とってどうなのでしょうか?

結論から申しあけますと、業界によって答えは違ってきます。

中小企業でも独占的な商品を取り扱っていたり、ニッチな業界でシェアを相当数確保していれば安泰で働きやすかったりします。

要は競争が激しいか、そうでないか。

ここに尽きると思います。

ただ、先行者的な利益を確保している企業で躍進している会社や規模を拡大し続けて業績を伸ばしている会社などは注意して起きたいです。

「それが将来的においてどのようになるか?」

を考えないと数年後には働きやすい会社じゃなくなってしまっているという可能性もあります。


Aさんの経験から

Aさん(20代男性)は小売業の経験が多少あり会社の裏側を見てきました。

小売業で頑張って、夢と情熱を持って働いている人もいます。しかし大半は、小売業で働くデメリットに苦しんでいるのはないか?と振り返っています。

長時間労働にシフト制の休日(しかも少ない)などは小売業に多いです。

さらに、「売れない恐怖と売れる苦しみ」なども味わうことも多いともいっています。


企業は利益を求める集団です。当然、売り上げや利益から自分達の給料が出ているのです。売り上げの不振が続くと自分自身の給料も安心してもらえない可能性もあるのです。

しかし、反対に売れ行きがよく、忙しすぎると休みも少なくなり給料の割にはまじめにやるのが馬鹿らしくなるぐらいの量の仕事が増えるのです。

さらに、小売業はお客様クレームが売り上げと共に増える傾向にあるのです。特別にクレーム対応チームなどが無い会社は本当に大変なのだそうです。


躍進企業の裏側は激烈な働き者たちが支えている!?

本当の優良企業は人の入れ替わりも少ない可能性が高いといわれています。

人を採用するのは、定年退職者の補充や、新規事業の増員ぐらいで中途退職者が出ないのがその理由のひとつかもしれません。

反対に、躍進している会社は拡大路線をひた走っていたり、売り上げ至上主義でノルマが激しかったりします。それについていけない人間はついていける様にすべてを捨てて喰らいついて行くか退職するしかない場合が多いのです。

さらに、躍進している会社は、人件費削減のために契約社員や期間従業員を増加させ、正社員の割合を減らしている場合も多いのです。

「お客様第一主義は行き過ぎると毒になる」

小売業に限らずすべての業種で、取引先やお得意先は重要なお客様です。

サービスを充実させるのは大切なことですが、社員が自らの休みを削ったりしてやらなければならない場合や、遅くまでサービス残業してやらなければならない状況が当たり前になったりすると大変です。

きちんと働きが評価され、売り上げが上がると還元される会社ならばいいのですが、そうでない場合は報われません。自分を犠牲にして顧客第一主義を実践しても、喜ぶのは顧客と経営者だけです。

特にこれから転職活動を行う人や今の会社に不安や不満を感じている人は、将来の自分が想像できるように日々の情報収集や業界研究には注力したほうがよいでしょう。

年齢が若く勢いがあるうちは多少の無理はききますが、年を重ねると無理の利かない身体になってきます。

今の会社で10年、20年先の自分が想像できますか?

難しいですがこういったことも会社選びの要素のひとつにしてみてもいいかもしれませんね。


転職活動で心が折れそうになった時に


マイナビエージェント

マイナビエージェント
転職市場レポートなどの情報がたくさんありホームページは魅力的です。キャリアアドバイザーと共に転職活動の成功に向けて行動してもいいですし、取りあえずは転職ノウハウの吸収に専念してから活動を始めてもいいでしょう。
マイナビエージェント

マイナビエージェントの強み

1、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、幅広い求人を保有!

2、20〜30代に転職サポートに強く、人事&採用担当との太いパイプがある!

3、応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポート!


スポンサードリンク