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転職の面接で困った質問をされた時に

中小企業を志望した転職の面接で困った質問をされた場合の例や対処法のヒントを紹介しています。中小企業を志望して困った質問をされた際に対処できるように参考にしてみてください。

返答に困る質問は色々とありますが・・・

最近は面接で変な質問をする会社が少なくなった様ですが未だに一昔前の困った質問をする会社があるのも事実です。

この困った質問で印象的なのは
「何でウチみたいな中小企業を志望するの?」
という質問です。

本音を述べるとこうなります。

「御社は本命の会社の滑り止めです。本命の会社の似たような業種なので一応面接に来てみました。」

あるいは、「大企業はどこに配属されるかわからないので全国展開していない中小企業の御社で妥協したからです。」

しかし、本当の面接でこんな事を言うのはNGです。(当たり前ですが…)

まじめな話、面接官のレベルもそうとう上がり色々と勉強されている会社も多くなっています。 しかし、冒頭のような質問をされるケースは転職の面接では十分にあり得ます。

この場合には、あなたのスペックがかなり良かった場合や職歴が華々しい時などにされることが多いです。 要するに学歴が偏差値の高い大学卒だったり、前職が一部上場の優良企業だったりする場合が多いです。

冒頭で記載させていただいた質問の裏を返せば「ウチみたいな中小企業の待遇でやっていけるの?」、 あるいは「中小企業の仕事は結構キツイよ、これまでの常識では測れないですよ。」 というあなたの認識に対する不安や忠告的な意味が背景にあったりします。

どちらの場合にしても転職の面接の場合、退職理由は必ず聞かれる質問であることを認識しましょう。 あなたの学歴が良かったり、前職が世間一般で言う大企業と呼ばれる会社だったりしても「困った質問」というのは存在しますからね。

転職活動の場合には社会人として働いて一般常識を持っていると判断されます。 よって退職理由に関しては、ぼんやりとした内容ではなくはっきりと具体的に答えなければNGです。


退職理由は志望動機に絡めて練り上げる

で、面接でされる困った質問に対する返答を考えるよりも自分自身をアピールできる方法を考えるほうがずっと前向きです。 皮肉めいた質問をされる会社には元々縁がない、と考えて前向きに行動したいですね。

転職での面接はあなたに余程のスキルや経験がある場合を除けば、年齢が増すほど選択肢が狭まります。 あせってブラックな企業へ飛び込んでしまわないようにしたいです。

転職で割りとすんなり決まりやすいのが同業他社への転職です。 この場合は経験を買われるわけであり退職理由は無難な給料の不満などでも納得してもらえる場合が多いのです。 しかし、異業種やあるいは職種を変える場合は結構大変です。

「今までの経験を捨ててなぜ新しい業種(職種)を希望するのか?」

という問いかけに矛盾なく説得力のある話が必要になります。 こじつけでもいいから力説できる話をするのがポイントです。

退職理由は前向きな理論で
たとえ前の会社で人間関係で悩んで辞めたとしても、 あるいは今の会社で上司に不満があっても自分の視点から見た前向きな意見を用意して面接に臨むことが正しい考え方です。面接は自分を売り込むための場所というのが前提だからです。

そうすれば、人間関係で悩むことがなかった場合、 前の会社では自分はこんなことやあんなことができていたはずだろうし、 嫌な上司がいなければ、まだまだこんなこともやりたいなどという考え方が見つかるはずだと思います。

しっかり対策すれば面接は自信が付く
きちんと考え、 きちんと自分を売り込むことができるようになってくると冒頭で述べたような「意味のない質問」をする面接官に腹が立つはずです。

(まぁ、ちょっと嫌味な言い方ですが本当は冒頭で述べた質問にも意味があるのですが・・・。)

逆に面接官の立場からすれば、自分を売り込む場所で見当違いの言動をされると腹が立つのと同じです。 もっと言えば、 社会人として経験を積んでいると判断されるべき立場で常識が欠如していると見受けられたら落胆してしまうのです。

きちんと書類を作って自分を売り込む考え方と、話を持って面接に臨めば、 きちんと対応してくれる会社がほとんどなのですから。 面接でへこみ続けている人はもう一度頑張ってみてください。


転職活動で心が折れそうになった時に


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