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面接官に好き勝手なことを言われないために

転職活動中には面接官から嫌な一言を言われる場合もありますが対処を考えておきたいです。転職活動中で面接官から嫌な一言を言われない対策やヒントなどを紹介しています。

面接の基本は何があっても終始笑顔

転職活動をしている人のゴールは、自分が望んでいるような企業に就職できる事です。

転職情報などを探し続けて応募の連絡を行って面接で苦労してヘトヘトになったりします。さらに自分をアピールするための自己紹介を考えて履歴書、経歴書などの書類を作るのに頭を使ってと、大変なことが多いのです。

しかし、思い通りの会社に就職できればそんな苦労は吹っ飛ぶはずです。「採用通知」「採用の連絡」それがひとつのゴールであり、これから始まる新しい会社でのスタートの始まりです。

苦労して頑張っても駄目な時もありますが、何もしないと何も始まらないのが転職活動です。すべては自分次第ですが前向きに行動した人だけが得られる結果と(自己満足に近いかもしれませんが)満足感が得られることも多いです。

逆に転職活動で嫌な思いをする事だってたくさんあります。その一つが面接での面接官の嫌な一言です。

特殊なスキルや武器になる強力な経験があれば転職活動の方向性もすべてかわります。とはいっても一般的な人の多くは決して華やかではない道を歩みます。きちんと面接で準備をしておかないとボロクソに叩きのめされることもありますから注意が必要です。


面接官に好き勝手なことを言わせない

面接官も人間です。その時の気分や直感で言葉を発したりする事だってあります。一般に、面接での聞いてはいけない項目というのが決められていて総務か人事の人が面接官ならば、そのあたりは配慮がある場合が多いはずです。

しかし、中小企業の経営者や一般社員(営業などのやり手と言われて調子に乗っている社員)などが面接官の場合は、配慮のない言葉を応募者に発することが多いのです。

面接で悔しい思いをした人はまず自分自身をよく見つめましょう。

・履歴書の字はきれいに書けているか?
・職務経歴書は具体的にわかりやすく書けているか?
・スーツの折り目はきちんとついているか?
・髪の毛はきちんとしているか?
・顔色は良いか?

要するに、相手が見て、「こいつ社会人としてどこか抜けてそう」と思われないような外見の演出も必要です。もちろん、志望動機や自己PRもきちんと言えることも大切です。

面接で相手が構えてくるのはあなたの第一印象に対して何らかのマイナス印象を持っているか、学歴や経歴から判断して不相応に感じられる部分を不審に思っている場合などもありますからね。

例えば、偏差値の高い一般的には一流大学を卒業しているのに経歴が駄目だったりとか、顔自体が緊張すると怒っているように見える(これは生まれつきの部分もありますが)とかです。

管理人には忘れられない一言が存在します。

あくまで自分のショボイ経験の中の話ですが、面接中に言われた一言が今でも忘れられません。

「仕事とはなんや?言ってみろ。社会をなめてるのか?ウチみたいな中小企業なら雇ってもらえるとおもったか?いらん!いらん!帰れ!」

もちろん前後の話の脈絡があってからの言葉ですが自分自身も売り言葉に買い言葉で相手も感情的になっていたことは確かです。この時は確か、小企業に毛が生えた個人のワンマンぽい社長面接でした。

繰り返しますが、あの言葉は今でも忘れられません。しかし、今となっては自分自身の甘さを気づかせてくれた事に少しは感謝できるようになりました。

といのも、それ以来は面接に対しては常に万全な準備と隙を作らない心構えを持つようになれたからです。要するにそれまでの自分はどこか甘い部分があったということです。

大人の対応は社会人の基本です

しつこいようですがきちんと履歴書を書いて、書類を揃えて自信を持って自分自身を売り込める人には相手もそうそう気分の悪くなるような言葉を発することはありません。それどころか、好意的な雰囲気の話の場になることも多くなります。

そもそも、新しい人材を雇おうと思うからこその面接なのですから当たり前の話です。誰も会ったばかりの他人と言い合いなどもしたいとは思わないですし、できれば面接も気分良く済ませたいですからね。

という事で、相手が社会人としてあまりにも常識はずれな場合を除いて、あからさまな嫌悪感をおもてに出さないことも社会人として大切ですよ。上司と取っ組み合いのケンカして辞めた経験を持つ管理人が言うのもなんですが…。


転職活動で心が折れそうになった時に


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